Legal Business誌は、2026年版「Legal 500 United Kingdom Green Ambassadors」として、ホーガン・ロヴェルズ(Hogan Lovells)でESG(環境・社会・ガバナンス)規制チームを率いるリタ・ハンター(Rita Hunter)氏を選出した。この称号は、クライアント業務や関連活動を通じて持続可能性やグリーントランジションに寄与する弁護士を称えるものだ。
ハンター氏は、脱炭素化やサステナブルなビジネス転換を促進する法的支援でのリーダーシップ、そして法務業界全体における環境責任への意識改革を牽引した点で高く評価された。Legal Businessは今回の特集で、「サステナビリティ分野で高いインパクトをもたらすクライアント業務を展開し、思想的リーダーシップや業界内の改革を推進する弁護士たち」を紹介している。
ハンター氏は受賞にあたり次のようにコメントしている。
「Legal 500 Green Ambassadors 2026に選出されたこと、そして持続可能性を推進する多くの専門家とともに評価されたことを大変光栄に思います。これは、法務の現場でサステナビリティとグリーントランジションを根付かせ、クライアントに長期的かつ有意義な成果を届けるという共通の使命を反映しています。」
ホーガン・ロヴェルズの「Climate, Sustainability, and ESG」部門は、企業が急速に進化する環境・社会・ガバナンス(ESG)の枠組みを横断的に理解し、戦略的に対応できるよう支援している。サステナブル・ファイナンス、情報開示、サプライチェーンのデューデリジェンス、ESG関連訴訟といった分野で深い専門性を有し、リスク軽減と新たなビジネスチャンス創出の両立を実現している。
世界規模で展開する同社のプラットフォームを活用し、クライアントの戦略をステークホルダーの期待や規制要件に整合させる支援を行うホーガン・ロヴェルズは、法務業界におけるサステナブル・リーダーシップの象徴的存在となっている。














